播州乾麺の種類

そうめん

素麺は夏の麺料理として冷やして食べることが多いですが、お味噌汁や出汁で煮込んだあたたかいにゅうめんも美味しいです。

ねぎ、わさび、しょうがなどの薬味を入れて食べると更に美味しくいただけます。

[麺の太さの基準:長径 1.3mm未満]

そば

そばは、寿司、天ぷらと並ぶ日本の代表的な料理です。
ビタミンB1、タンパク質を多く含み穀物としてバランスの良い栄養価です。冷やしても温めても美味しいです。

[麺の太さの基準:そばには基準はありません]

うどん

うどんはやや太めの歯ごたえのある麺が特徴です。
お手軽な庶民の食べ物として古くから食べられてきました。
アレンジも豊富で、日本では天ぷらうどんやカレーうどんなどが人気です。

[麺の太さの基準:直径 1.7mm以上]

ラーメン

ラーメンはルーツが中華麺ですが、日本でも独自の発展をしてきました。ラーメンはスープも重要な要素です。代表的なスープは「醤油」「味噌」「塩」「豚骨」で、いろんな具材をトッピングして食べるとますます美味しくなります。

[麺の太さの基準:ラーメンには基準はありません]

ひやむぎ

ひやむぎはそうめんとよく似ていますが、西日本ではあまりメジャーではありません。

よくある疑問として、そうめんとひやむぎの違いは?というものがあります。これは麺の太さの違いです。ひやむぎの方がそうめんより麺が太いのです。

[麺の太さの基準:直径 1.3mm以上1.7mm未満]

バチ

麺乾燥させるときに麺をかけるハタの部分、麺を裁断したときの残りの部分のことをいいます。
三味線の撥(バチ)に似ているためこう呼ばれるようになりました。播州地方ではお味噌汁やお吸い物にバチを入れた「バチ汁」という家庭料理として親しまれています。